作業用のWinodws Serverがあり、Windows11からRDPログインしたあとであれば、xfreerdpで接続しても日本語キーボード配列として認識されていた。ただし、xfreerdpでいきなりログインすると英語配列に認識されてしまう。そうそうログアウトしないから普段は問題ないが、アップデートで再起動されてしまった場合に手元のPCを一旦Windows11で起動し直してRDPで叩き起こす作業が発生していて非常に面倒なのでなんとかしたい。
強制する
レジストリエディタでこのディレクトリを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\KeyboardTypeMapping\JPN
00000000 が kbd101.dll になっているので、kbd106.dll に変更し、再起動する。
以上。