耐震シミュレーション

先日、太陽光パネル載せませんかという営業がきた。

災害時や停電時の非常電源として、ずっと気になってはいたので、太陽光パネル載せようかなと思ったが、載せたときの地震に耐えられるのか気になった。

何とか自分で計算できないものかと思って調べたら、京都大学の生存圏研究所で開発してる Wallstat というものを見つけた。

使いやすそうだったので、これを使用してシミュレーションしてみた。

図面とにらめっこしながらポチポチすれば素人でもシミュレーションできて良かった。使い方もYouTubeに動画があるので迷うことも少なかったが、
柱や接合部の材料は、コミュニティからダウンロードできるデータが使えるとはいえ、全ては揃わなかった。
これらの代替として、リストにあるものを割り当てていくのが素人には難しかった。

名前的に近そうとか、形状を調べて用途と形、強度値が近しいかどうかなど当てはめていくのが一番時間がかかった。

素人の適当入力なので正確なシミュレーションにはなってないと思うが知りたかったのは、太陽光パネルを載せたときどうなるかなので差が分かれば良いとする。
太陽光パネルは15kg/m²として、積雪項目を使い、15N/cm/m²の雪が10cm積もったものと換算して計算させた。

結果のシミュレーションを見ると、大差がないことがわかった。

素人計算の結果の素人解釈にはなるが、太陽光パネルが耐震に与える影響は、よっぽど古い家屋でなければ、殆ど無いという情報は信じても良さそうだ。


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